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フィリピンからの手紙 |
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メアリー・ジェイン(Mary Jane)の手紙
2009年8月25日 私の祖母(バルセリザ、Barceliza)のために皆さんがお祈りくださり、本当にありがとうございました。 祖母は2009年8月6日、84歳直前で、天に召されました。昨年の8月は、私と彼女の誕生日を一緒に祝ったのですが、 私の祖母が亡くなったとき、私は複雑な心境でした。 本当に人生は短く、時間は、私たちが追いかけることが出来ないほど、どんどん走り去って行きます。祖母が遠く に住んでいたこと、それに私が忙しかったので、私は祖母のために何も出来ませんでした。しかし今は、愛する主が 去る8月14日、高速道路にのって、家路を急いでいるとき、私たちの車の右前輪が突如、パンクしてタイヤが
“For me to live is Christ and to die
is gain.(私はキリストに生き、死ぬことは益である)” |
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メアリー・ジェインの祖母上は、この春、嘔吐が毎日続くので検査した結果、大腸に腫瘍があることが分かり、 祖母上は、祈ってもらうと気分がよくなることから福音に耳を傾け始め、主を受け入れました。主は力強い御手を 祖母上に置かれ、完全な癒しが起こりました。まさに信仰による奇蹟でした。三ヶ月後の検査で、腫瘍の形跡は全く ないと診断されたのです。 祖父上も同時に主イエス・キリストを救い主として受け入れ、高齢にしてキリストを受け入れたお二人の主にある 新しい人生が始まろうとしていた矢先の祖母上の老衰による召天でした。 今、祖母上バルセリザ姉(キリスト信仰に生きる者たちは互いに神の大家族の一員、兄弟姉妹です)は、天上の “パラダイス”(キリストを信じて死んだ者たちの天上の待合所)で、キリストとともに、地上に残された者たちの 死んで身体が失われても霊魂が主の御許で生きている信者たちが、今後何らかの形をとって地上に現れるという キリストを受け入れる新生の歩みに遅すぎるということはありません。聖書の言葉は永遠の真理です。 |
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「もしあなたがたが、わたし(キリスト)のことばにとどまるなら…… あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします」 ヨハネの福音書8:31 |
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