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G 終末の末期-偽預言者、反キリストの出現、大艱難期、メシヤ再臨、信者の第一の復活、携挙ハルマゲドンの戦い、サタン地下牢に幽閉
神の贖(あがな)いのご計画は、メシア(キリスト)昇天後、弟子たちに福音宣教の任務が託され、福音が全世界に宣べ伝えられる「終末のとき」の末期に入ります。テキストは、へブル語聖書の諸預言、新約聖書のヨハネの黙示録です。
父なる神の『定めの時』が満ちると多くのことが一気に起こります。それは聖書ではよく「産みの苦しみ」にたとえられています。次の順に聖書を読み進んでいただくと、キリストの再臨の前後に何がどのように起こるのかを捉えることができます。私たちが生きている時代は、まさに『この終末のときの末期』です。神の言葉、キリストの教えを正しく聞けば、これから起こることに正しく備えることができます。
1. マタイ 24:4〜8 産みの苦しみの初め
2. 第一ヨハネ 2:18、 最後の反キリストの出現
第二テサロニケ 2:3〜4
マタイ 24:24
ダニエル 7:19〜27
3. マタイ 24:29〜31 天に現れるしるし
イザヤ 13:10、 34:4
ヨエル 2:31
4. 使徒行伝 1:11 主イエス・キリストの再臨
第一テサロニケ 1:10、 4:16〜17
マタイ 5:35、 23:37〜39
ゼカリヤ 14:4
5. 黙示録 20:4〜6 第一の復活、義人の甦り
第一コリント 15:23、 15:51〜52、
第一テサロニケ 4:16
6. エゼキエル 38〜39章、 ハルマゲドンの戦い
黙示録 19:11、19:15〜21
7. 黙示録 19:20 反キリスト(「獣」)、にせ偽預言者、生きたままで地獄へ
8. 黙示録 20:1〜3 サタン、地下牢へ幽閉
イエスは弟子たちに、「世の終わりにはどのような前兆があるのでしょう?」と聞かれたときに、次のようにお答えになりました。
そして、日と月と星には、前兆が現われ、地上では、諸国の民が、
海と波が荒れどよめくために不安に陥って悩み、
人々は、その住むすべての所を襲おうとしていることを予想して、
恐ろしさのあまり気を失います。
天の万象が揺り動かされるからです。これらのことが起こり始めたなら、
からだをまっすぐにし、頭を上に上げなさい。
贖いが近づいたのです。
(ルカ21:25−28、強調付加)
と教えられましたが、
2004年12月26日に起こった世界的な大惨事「スマトラ沖地震と津波」は、
この預言を如実に思い起こす出来事ではなかったでしょうか?
「耳のある者は聞くがよい」と、メッセージを語られる都度、主は繰り返し警告されましたが、そのときはすでに来ているようです。

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