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初臨(しょりん)
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神の御子(みこ)イエスが人類の「救い主」(キリスト・メシア)としてご降誕されたこと ヘブル人(イスラエル・ユダヤ人)を解放するため、ユダヤ人の油注がれた王、メシアがダビデの血筋から生まれることは旧約の預言者たちが告げ知らせてきた預言であった。 預言通り、神の子イエス・キリストが最初に地上に来られたこと(来臨)をいう。 最初の来臨、すなわち、初臨は「苦難のしもべ」として、人類救済のため十字架上で死ぬための来臨であり、次回の来臨は、勝利の王として地に神が支配される王国、 「神の国」を樹立するための来臨、すなわち再臨となる。 |