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七(なな)週(しゅう)の祭り(刈り入れの祭り)
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祭り日は、第三の月シバン(5/6月)で、「過越の祭りの日」(同時に、「種入れぬパンの祭り」の初日で大いなる安息日)の翌日から数えて五十日目(満七週間目の安息日の翌日)で、新しい穀物のささげ物が主にささげられた。
その年の最初の大麦の初穂、奉献物の束がニサンの16日に主の御前で揺り動かされてから五十日目にささげられる小麦の初穂が、パン種を入れて焼かれた二個のパンに象徴された(レビ記23:16−17)。 後に、ペンテコステの祭り(五旬節−五十日目−)として祝われるようになった。 イスラエル三大祭りの二番目、夏の祭り キリストの死、埋葬、甦り、昇天があって初めて聖霊が下されたことに注目すると、クリスチャンにとって、この祭りが先行する祭りと密接に連動していることは非常に意義深い。その年最初の大麦の初穂が揺り動かされなければ、小麦の初穂をささげるこの祭りは存在しないことになるのであるから。 新しい収穫を期待するこの農耕的な祭りは、他の二つの三大祭りとは対照的にイスラエルの過去の歴史を振り返り、記念するものではないが、後世、シナイ山での律法授与に関連付けられた。 |